フォルダの共有
フォルダ全体を同僚と共有し、その中のすべてのプロジェクトと、後から追加されるプロジェクトで作業できるようにする方法を説明します。
フォルダを共有すると、その中のすべてが共有されます。追加した人は、フォルダ、そのサブフォルダ、その中のすべてのプロジェクトのメンバーになり、すべてを閲覧・編集できます。後からフォルダに追加したプロジェクトも、その人たちと共有されます。
フォルダを共有する#
- プロジェクトページで、フォルダの メニューを開き、 共有 を選びます。
- メンバー の メールの招待 にメールアドレスを入力し、Enter、Space、Tab のいずれかを押します。必要なだけ追加します。
- 共有 を押し、完了 を押します。
フォルダを共有できるのは、フォルダのオーナーだけです。組織では、組織のオーナー、管理者、マネージャーも、メンバーのフォルダを共有できます。追加した人にはメールと通知が届き、その人のプロジェクトページに、 のアイコンでフォルダが表示されます。メンバー一覧には、フォルダを共有しているすべての人が表示され、オーナー には印が付きます。
フォルダは人とだけ共有できます。プロジェクトとは異なり、フォルダにはリンクもアクセスレベルもありません。
メンバーができること#
フォルダのメンバーは、その中の各プロジェクトのメンバーになり、プロジェクトを 1 つずつ共有した場合と同じ権限を持ちます。プロジェクトを開き、閲覧・編集でき、互いの変更をその場で確認できます。詳しくはプロジェクトの共有を参照してください。
プロジェクト自体は、それぞれのアクセスレベルとリンクを保ちます。フォルダを共有しても、プロジェクトがパブリックになることはありません。
後からプロジェクトを追加する#
共有フォルダに入れたものは、そのメンバーと共有されます。
- フォルダ内で作成したプロジェクトは、自分が作成したものもメンバーが作成したものも、最初からフォルダの全員と共有されます。
- フォルダ内に作成したサブフォルダは、同じメンバーを持ちます。
- フォルダに移動したプロジェクトやフォルダは、フォルダのメンバーと共有されます。ある共有フォルダから別の共有フォルダに移動すると、元のフォルダのメンバーが新しいフォルダのメンバーに入れ替わります。
フォルダから人を削除する#
フォルダの共有設定で、その人の横の を押して確定します。その人はフォルダ、そのサブフォルダ、その中のすべてのプロジェクトから外れ、メールを無効にしていない限り、メールで通知されます。
フォルダ全体ではなく 1 つのプロジェクトだけを渡すには、そのプロジェクトだけを共有します。詳しくはプロジェクトの共有を参照してください。
解決しない場合は
サポートチームにメールで、何をしようとしていたかをお知らせください。スクリーンショットがあると助かります。